MV

ExchangeUSE ZEROで利用できる API連携について

ExchangeUSE ZEROは
さまざまなシステム/
サービスとの連携を
実現する機能を
備えています。

  • 01APIを利用した
    システム連携処理の流れ

    APIを利用したシステム連携処理の流れ
    • 標準機能

      SSO(シングルサインオン)

      SAML認証(SAML2.0)でのシングルサインオンに対応しています。

    • 標準機能

      マスタ

      他システムで管理するユーザー情報をCSV/Excel形式で取り込むことができます。

    • 標準機能

      自動起票(API)

      iPaaSツールなどを介してREST APIによって自動起票することができます。

    • 標準機能

      連携起票

      最終承認された案件の情報を使って、別の申請書を起案することができます。

    • 標準機能

      通知

      申請時・承認時にメール通知ができるほか、Webhookを用いることでコミュニケーションツールへの通知もできます。

    • Box連携オプション

      Box連携

      最終承認された案件データをBoxへ格納することができます。格納する際にはメタデータを付与することもできます。

    • 標準機能

      データ連携(API)

      iPaaSツールなどを介してREST APIによって申請書のデータを連携することができます。

    ※テナント毎に年間5,000コールまで利用できます。追加コールを購入すればさらに利用可能です。

  • 02REST APIによる連携

    Googleフォームから入力されたデータを使ってExchangeUSE ZEROの申請書を自動起票し、承認されたデータを入退館システムへ連携する例をお示しします。

    REST APIによる連携イメージ

    この例は誰でもアクセス可能なGoogleフォームより入館者情報を入力、REST APIによって連携されたデータによって、ExchangeUSE ZERO上で入館証発行申請を自動起票します。ExchangeUSE ZERO上で最終承認されたデータは、REST APIを使って出力、入退館システムへデータの連携を行います。

  • 03Webhookによる連携

    Webhookの連携先としてiPaaSツール等を指定すると、それらが対応しているさまざまなサービスに承認などの通知を連携することができます。

    Webhookによる連携イメージ

    Slackなど、お客様が通常お使いのコミュニケーションサービスと連携し、通知をお届けすることが可能です。通知が可能なイベントは、以下となります。

    Webhookによる連携イメージ